201810」カテゴリーアーカイブ

発行予定が遅れることとなりました。

10月27日(土)、台北パレードの前にホテルに隣接する『龍山寺』に参拝しました。寺院内にある滝の風景です。豪快な水しぶきに勇気づけられて地下鉄に乗車。隣駅がパレード出発会場です。今回は驚異的旅行でした。そのカルチャー・ショックは本日より日替わりで報告します。さて、LGBTQ応援マガジン創刊号『空とぶ船』は急遽、台北パレードを組み込むためと若干の編集変更のため、発行予定が遅れることとなりました。もう、しばらくお待ちください。

2018/10/31

明日はパレードに参加します。

(昨日の続き)この土地は埋め立て地なので地盤が柔らか過ぎて高層ビルは建設不能です。したがって、建設中あるいは建設された建築はすべて2階限りです。手前はこの場所のみならず広大な空き地です。私は立ち止まって、空き地を眺めて過ごすことがあります。何となく空想が広がるからです。さて、本日夕刻の飛行機で台湾に行きます。明日はパレードに参加します。『空とぶ船』第2号の取材です。

2018/10/26

台湾パレードを取材に飛びます。

(昨日の続き)車体の上に脱ぎ捨てられたジーパン。釣り人がゴム製のつなぎに着替えて海中に向かったらしい。それにしてもドアを半開きにしたままとは、不用心きわまりない。思い出したのか、慌てて戻ってきてまた海中へ駆け降りて行った。そこは埋め立てで海に膨張した沖縄市泡瀬の海岸べり。黒い点となっている十数人の釣り人の中に、ジーパンを着用していた若者がいる。素肌にまとっていたジーパンが日光浴をしていた。明日の夕刻から3泊4日で台湾パレードを取材に飛びます。『空とぶ船」第2号の取材です。

2018/10/25

戻り次第一気に仕上げます。

沖縄市泡瀬の埋め立て地に広がる海。釣り人が沖にまで遠征して下半身を海底に没してじっと立っています。大昔のこと、歌舞伎の脇役者が東京湾に漕ぎだした沖の真ん中で某優の名を呼び出し、続いて「バカヤロオー!」と大声で叫んで帰宅したという都市伝説があります。その気持ちわかるネ。さて、『空とぶ船』の大詰めですが、26日より29日まで台湾のパレード取材に出掛けます。戻り次第一気に仕上げます。それから印刷となります。もう少々お待ちください。

2018/10/24

校正の上印刷出稿となりました。

昨日、歯科クリニックを訪れたとき受付に飾られていました。思わずシャッターをきりました。手前よりも一番奥に立っている透明なガラス塔に惹かれて撮影許可を求めると気軽にOKされました。この癒やし空間の効果で1時間余におよぶ義歯・ブリッジ・冠の治療も苦痛なく終了しました。若干、違和感は残りますが、本日は全部の歯を使って食事完了です。さて、『空とぶ船』創刊号も全データの印刷直前にまで至り、校正の上印刷出稿となりました。これから、若干の時間を要しますが、ゴールは間もなくです。ご期待の上お待ちください。

2018/10/23